南古谷周辺を散歩して発見!現代的な蔵たち〜蔵巡りシリーズ Vol.5〜

ジモティは「ナンコヤ」と呼ぶ「南古谷(みなみふるや)」。

南古谷駅

南古谷駅を降りてすぐに蔵発見!

これまでの経験で一つ見つけると周辺にも点在している可能性が高い。

というわけで、この暑い中でお馴染み「蔵巡りシリーズVol.5」スタート!

蔵

となりの家と並んでいるので分かるようにちょっと小振りの蔵。

鉢巻き(屋根の下の「へ」の字の所)は白漆喰の名残があります。

蔵

こちらも鉢巻き以外は壁の部分は改修されています。

南古谷駅周辺にある蔵は、土壁からコンクリートなどに置き換わっているものが多い。

そのため、ツブと呼ばれる折れ釘は見られなくなっています。

蔵

こちらは、石壁の蔵。鉢巻きが少し浮き上がっているタイプ。

蔵

こちらは堂々とした大きめの蔵。

蔵

と歩いていると、住宅街にこつ然と現れた「夢の旅行社」。

駅からは離れている立地はまるで童話の世界にでも出てきそう。

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